潤滑機器の専門商社 株式会社小林産業|潤滑装置などの設計製作そしてSHOWA(正和)の国内唯一の総代理店

新着情報

2026/03/10
【納入事例】産業機械向け潤滑油ユニット(オイル循環装置)を製作しました 潤滑装置・給油装置・オイル循環装置の設計製作を行っております。 このたび、設備機械向けに潤滑油ユニット(オイル循環装置)を製作・納入いたしましたのでご紹介いたします。

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機械設備の安定稼働を支える潤滑油ユニット
今回製作した装置は、機械設備へ安定して潤滑油を供給するための循環式潤滑装置です。
潤滑油を一定の圧力と流量で供給することで、
• 機械部品の摩耗低減
• 設備の長寿命化
• 安定した設備稼働
を実現します。
本ユニットはトロコイドポンプを採用し、安定した吐出性能を確保しています。________________________________________
本潤滑装置の主な仕様
本装置の主な仕様は以下の通りです。
• タンク容量:126L
• ポンプ:トロコイドポンプ
• 吐出量:22.3L/min
• 最大吐出圧力:1.96MPa
• 電源:200V / 60Hz
• フィルター:ラインフィルター・リターンマグネットフィルター
• 油面監視:フロートスイッチ
• 流量確認:フローサイン装備
潤滑油内の異物を除去するフィルター機構を設けることで、機械内部の摩耗やトラブルを防止する設計となっています。
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メンテナンス性と安全性を考慮した設計
本潤滑ユニットでは、設備の安全運用とメンテナンス性向上のため、
• 油面監視用フロートスイッチ
• オイルゲージによる目視確認
• 流量確認用フローサイン
などを装備しています。
これにより、油量低下や流量異常を早期に確認できる構造となっており、設備トラブルの未然防止に貢献します。
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小林産業の潤滑装置製作について
株式会社小林産業では、お客様の設備仕様に合わせたオーダーメイドの潤滑装置・給油装置の設計製作を行っています。
対応例
• 工作機械用潤滑装置
• 産業機械向け給油装置
• オイル循環装置
• 集中潤滑装置
• 潤滑ユニット設計・製作
• 既存潤滑装置の改造・更新
など、幅広い設備に対応しております。
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潤滑装置・給油装置のご相談は小林産業へ
潤滑装置は、設備の安定稼働や寿命に大きく影響する重要な装置です。
小林産業では、長年の経験を活かし、用途・設備条件に合わせた最適な潤滑装置をご提案いたします。
潤滑装置の設計・製作・更新をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。

お問合せはこちらhttp://www.kobayashi-sangyo.com/contact/

2026/03/03
【納入実績】「空冷式オイル潤滑ユニット」の設計・製作を承りました。装置の詳細はこちらをクリックにて。

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大阪市で産業機械の設計・製作・メンテナンスを手掛ける小林産業です。
この度、弊社にて空冷式オイル潤滑ユニットを製作いたしました 。 本装置は、工作機械や産業機械の安定稼働に欠かせない「潤滑」と「冷却」を同時に行う重要なユニットです。

本ユニットの主な特長と仕様
図面に基づいた精密な設計により、過酷な環境下でも安定したパフォーマンスを発揮します。
冷却性能: 空冷式クーラー「ADC-217-17K」を搭載し、高い熱交換能力(1290 kcal/h)を確保 。


循環システム: 信頼性の高いMLA05型Lポンプを採用し、0.21cm³/Rの吐出量を実現しています 。


安全監視: フロートスイッチ 、圧力スイッチ 、温度スイッチ を完備。異常を未然に防ぐ多重の安全設計です。


メンテナンス性: 回収フィルター(80メッシュ)や油面計を配置し、日々の点検が容易な構造となっています 。


コンパクト設計: 設置面積 500mm × 650mm、重量 約80kg と、限られたスペースにも導入しやすいサイズ感です 。


小林産業のこだわり
弊社では、単なる装置の製作だけでなく、使用される環境に合わせた「ISO VG68相当」などのオイル選定のアドバイスから 、細かな配管仕様(Rc3/8吐出口など)のカスタマイズまで柔軟に対応いたします 。

「既存の潤滑装置が古くなった」「油温が上がって機械が止まる」といったお悩みはございませんか?
関西エリアはもちろん、他府県の工場の皆様、潤滑システムの改善・更新はぜひ小林産業へご相談ください。